2024-01-01から1年間の記事一覧
熊山遺跡 熊山遺跡の周辺地図 熊山遺跡には山陽本線の熊山駅で下車して、タクシーにて訪れた。 車の中から途中の山道を眺めると、老体にはその道を登るのは無理だと感じられ乗ってきたのは正解であったと思われる。 この遺跡を訪ねるには徒歩なら1日を用意し…
忽那山城・くつなやまじよう、 銜山くつわやま城・轡山くつわやま城 忽那山城の周辺地図 田能村竹田三津浜図 1834年 忽那水軍史より転載 中島よりフェリーに乗り三津浜で下船。 タ-ミナルより南へ海岸沿いを歩く。 岸壁の倉庫、オイルタンクや工場を過ぎる…
その1 児島から中島 その2 忽那諸島 今度の巡航は忽那海賊のゆかりの島々を訪ねることであった。松山市に中島町は合併したことから、市の教育委員会や観光局は忽那海賊を取り上げる意向が薄れてしまったようだ。 現地の島々には案内の立て札は存在しない。 …
https://www.youtube.com/watch?v=xuo4kMYXKs8 JR高崎線 北本駅より徒歩20分、北本団地行きバスにて団地東まで5分下車、徒歩1分。 北本は高崎線で上野から高崎に行くまでの間に、路線の車窓景色が唯一とも云う、珍しく線路両側に樹が立っていて、その間を走…
平田篤胤 、 日本のレオナルド・ダヴィンチ 1776-1843 幕末の歴史好きの小生はここで「松尾多勢子」をとりあげています。信州の伊那谷に平田篤胤の信者が6割も占めたと云う。また、篤胤は彼女のような52歳(当時は今と違い大老人)が京に出て志士活動をさせ…
August Rush 2007年 BSから録画したこれを余り期待していなかったので、2回に渡って見た。 満足した映画であった。 初めのうちはストーリーの展開がバラバラに構成されていたので理解しずらかったが、流れが後半になると先が読めるようになった。 最近のアニ…
東京駅より総武線・快速で千葉へ、乗り換えて総武本線銚子行きに乗車、JR松尾駅で降車。 コミュニテイバスの時間が合わなくてタクシーにて「柴山はにわ博物館」へ着く。 帰りも待ち時間が多くなったので、今度は成田空港第1ターミナルからスカイライナーで帰…
祥伝社文庫 海賊はカリブの海賊のように金銀財宝の積荷を奪うようなイメージがある。 しかし、日本は植民地を持っていたわけではないので、地方の荘園のお米を京にいた荘園主に運んでいた積荷がメインであった。日本の海賊は襲ってもコスパは悪く、次第位に…
歴史とは、人類社会の過去における変遷興亡のありさま、記録であり、自然科学の反復する一般的法則に対し、歴史は反復できず、一回的、個性的なものと広辞苑にある。歴史は過去に起こった諸々の事柄を集約し、時間をかけて定説が生まれ一つのものとして確立…
2024年09月13日 全国ヨット泊地 最新更新 2024-09 全国ヨット泊地 最新更新 2024-09 四国88ヶ所のお遍路のために四国各港を訪れました。 最新の更新をいたしました。全国ヨット泊地 最新更新 2024-09 2024-9-13
NEW!2024-09-12 16:54:15 テーマ: 1872-1956 第1次大戦でドイツの俘虜は4715名であった。そのうちの1000名余を徳島鳴門市にあった坂東俘虜収容所に収容した。その2年10か月を会津出の松江豊寿大佐が所長を務めた。 映画バルトの楽園を見ました…
今日2024年の自民党総裁選の候補者が告知されました。 推しの青山繫晴さんは15人しか推薦者が集まらずに断念しました。 前回の青山さんは「反回想」の本にあるように、安倍さんに云われて自分の立候補を止めて高市さんの推薦者になっています。高市さん以外…
アルハオス出販 中島・忽那島に天候待ちでヨットを予定外に停泊させるまで、この地のことは何も知らなかった。 ここは忽那(くつな)海賊の本拠地であったのだ。 ニワカの知識で海賊城を訪れる。クル-ズを終えて時間ができたので家に帰ってから本書を購入し…
わたしの接したもうひとりの安倍総理 扶桑社刊 青山繫晴さんの「ないないずくし」のことをマスコミが無視して報じないので知らない皆様が多いことでしょう。 そのゼロとは 1.個人・団体献金 2.支援団体・後援会 3.派閥 4.地元・後援会長 5.私設秘書 6.パーテ…
テーマ: 弓削島から「ゆめしま海道」の橋を渡って自転車で生名島に行く。2016年夏にヨットで弓削を訪ねた時、温泉に行く途中の民家に「海員組合を作った男」のポスタ-を見かけて、気に掛けていました。2017年12月再訪してみると、その海父といわれる浜田国…
ワニブックス刊 この本は邪馬台国の所在が阿波にあったという説を支持する小生がそれを補強するべく買い求めたものである。 田中英道は日ユ同祖論ではなく日ユ同化論を述べる、ユダヤの人々は国を持たなかったけれども、ひたすら宗教と伝統を守ってきた。そ…
四国88ヶ所 ヨット巡礼 まとめ ヨットで訪ねるお遍路を計画してみました。 下図のようなお遍路寄港図その1とその2へ寄港して、そこから公共交通やタクシ-にて徒歩でお遍路する。 70代後半の年令になっては平地ならともかく、山道を長い時間に登るのことは難…
草壁・小豆島 ヨット泊地 草壁と苗羽・ 内海湾/小豆島 坂手に停泊して草壁と苗羽の泊地を見に行って来た。 草壁は連絡船が廃止になりそれに使用していたポンツーンが係留できるようだ。 すぐ近くにリゾートホテル風の桟橋がある。人の気配がしなくて利用でき…
2024年09月03日 大鳴門橋 渦の道 長崎から徳島ケンチョピアまでキャンピングカーで訪ねてきてくれたヨット仲間と一緒に、その車で鳴門の「渦の道」を観光した。 鳴門海峡と小鳴門 友人はこの車とヨットを所有している 大鳴門橋には車道の下に新幹線用のスペ…
2024年09月02日 由岐 ヨット泊地 日和佐から由岐へ 由岐港 由岐漁港 松本竹蔵翁 顕彰碑 「九州・五島行き」という出漁形態があるという。徳島のここ近辺の漁民移動の形態です。上の写真はその先駆者の碑である。 ヨットで九州をクルーズしていると、捕鯨で徳…
21番太龍寺を参詣した時にロープウエイ乗場へタクシーを呼び寄せ、若杉山鉱山遺跡と湯谷神社へ行って来た。 地元のドライバーでもこれらへは行ったことが無く、スマホを見ながら、こちらがそこへ指示した。 那賀町 周辺図 湯谷神社 古事記にあるイザナミが黄…
2024年08月27日 お遍路27 12番焼山寺 いよいよ結願です。 昨秋の徳島では1番から20番札所まで参詣した。 11番藤井寺より12番焼山寺は山奥ゆえに残したままであった。近春から逆打ちにして、ヨットで反時計回りで四国を巡航したのでここが最後になった。 神山…
超フリータイムトラベルすなわちヨットクルージングをしている小生にとって定期観光バスに乗ることは人生で数回のことである。 カミさんが徳島で合流して祖谷に行きたいとの希望で定期(土日)観光バスに乗りました。徳島駅より徳島線で池田まで行く、そこが…
21番太龍寺 日和佐よりJR阿南駅についた。 バスの停留所が見つからなかった。 しかたなく、ロープウエイの乗場までタクシーを利用した。5000円ほどの出費は痛い。 阿南 周辺図 空海(弘法大師)の24歳での著作である三教指帰(さんごうしいき)の序文に「阿…
2024年08月22日 甲浦散歩・かんのうら、 DMVバス 室戸岬バス営業所よりジオパーク経由で高知の東部海岸を走る甲浦行のバス便がある。 それに乗り終点の甲浦まで行って来た。今は運行していない,旧フェリー乗り場がある。 東洋町海の駅から阿波海南文化村行の…
日和佐城 大昔の20代の時に日和佐に来たことがある。当時は日程を消化することに一杯でこの城に行くことはなかった。 ヨットで海から入港する時にお城を見ながら入るのは気分が良いものだ。 九州の平戸城、四国の川之江城なんかは良い例です。 10年ぶり位で…
日和佐 ヨット泊地 室戸・日和佐 周辺図 赤丸は係留地 位置AからBヘシフトした 最初は防波堤を過ぎてすぐの位置Aに2日ほど係留した。荒天が予想されたので、巡視船の後ろの位置Bへシフトした。ここはウネリも入らず良い位置であった。 1隻くらいのスペースし…
逆打ちでこの日和佐まで来ると残りは4つになった。 しかし、歩くことを避けていた小生でも左足の甲に痛みがでてきた。 なぜか札所は山の中に多い。 坂道や階段を登ることが多いゆえであろう。 日和佐と由岐の診療所でそこを診察してもらった。 レントゲン技…
室戸岬港、 ヨット泊地 安芸を出港して室津か室戸岬か迷ったけれども、室戸岬港に入港した。 室津港は漁船が多く係留余地が少なく室戸岬が正解であった。 買い物などは室津が便利である。そのために、バスでコインランドリーやスーパーに行くことになった。 …
2024年08月17日 中岡慎太郎記念館と生家 室戸岬港からバスに乗り奈半利へ着く。 そこから北川村のコミュニテイバスにて記念館に行って来た。 本数が少ないので時刻表には注意が必要である。 中岡慎太郎、 北川村周辺図 中岡慎太郎は龍馬と一緒に暗殺されたけ…