ウクライナの戦訓

2023年01月31日 ウクライナの戦訓 自衛隊多連装ロケットM270 MLRS 露ウクライナ戦争では多数の戦車やヘリがロケット兵器により撃滅されている。ロシアが1週間もすれば勝利を得ると目論んだ戦争は1年にもなろうとしています。 独ソ戦に勝利したソ連・ロシアは…

新型強襲揚陸艦 建艦計画

2023年01月29日 新型強襲揚陸艦 建艦計画 佐世保に配置されている米国の強襲揚陸艦 ウクライナはやっと独戦車・レオポルド2や米国のエイブラムスの供給を受けるとの報道がありました。 島国ではない内陸ウクライナは強襲揚陸艦を欧米に要求する必要性を感じ…

火星ってどうなの?

2023年01月26日 火星ってどうなの? 火星にあるのか、 地球の知らない移籍か 昨年末から火星の動画をYouTubeにおいて目にするようになった。 それは前から上げっていたのかもしれません。 カッパドキアの遺跡、エジプトの遺跡、大都会の遺跡のようだと思われ…

外貨預金の引出し

2023年01月24日 外貨預金の引出し 一時150円の円安であったのが、現在は130円を切るように下がってきた。 2年ほど前にカミさんがドル預金をしていたので、この時とばかりに150円近くで銀行へ走った。 その銀行は三菱UFJ銀行で近くの預けた支店に行ったのであ…

楽天社債

2023年01月22日 楽天社債 三木谷さん 人生で一度も社債を買ったこともなく、劣後債とはどの意味なのかも知らない自分です。 下記のことに興味を持たれた方はご自身でお調べください。 勧めるでも否定するでもありません。 ウエブで下記の年利2%の利息がつく…

海上職・自社養成船員

2023年01月20日 海上職・自社養成船員 航海士当直勤務 最近は「船乗り」という言葉は使われなくなり「海上職」というようになったのか。MOL・商船三井での最近の募集要項は下記のようです。 採用条件 1. 三級海技士以上の資格による外航船乗船履歴を有する者…

五島氏庭園陰殿屋敷  心字が池

2023年01月18日 五島氏庭園隠殿屋敷 心字が池 五島氏庭園 地図 福江城の蹴出門を入ってすぐ左側に五島氏庭園隠殿屋敷の門がある。 そこはの二丸にあり30代の五島盛成公が1861年に隠居所として建てた。入場料は大人800円です。 そこへ入ると、意外なお迎えの…

帆走貨物船とウインドハンター計画

2023年01月16日 帆走貨物船とウインドハンター計画 本船乗りであった40年ほど前に、帆船商船のプランが巷に知られていた時期がありました。 その時は、燃料が高騰して、当時の高速度20-25ノットの運航している船会社、日本においてはフェリ-会社の採算が急…

福江島ドライブ

2023年01月14日 福江島ドライブ 福江島 クル-ジング中の蒲江に避難して、同じくやってきた”やどかり号”のヨットマンと仲良くなりました。 今度に福江を訪ねて大変お世話になりました。 そのFさんがドライブで福江島を案内していただきました。 福江島にある…

更新 ヨットマンのための海の駅と泊地 その2

更新 ヨットマンのための海の駅と泊地 その2 長崎県やその他のヨット泊地の更新を行いました。http://hayame.net/custom44.html 2023-1-11

黒島・佐世保 ヨット泊地

赤丸は実際の泊地 青丸は候補地 佐世保・黒島の泊地は3か所です。 実際に泊まったのは上図の赤丸の位置です。 向こう側がフェリーの乗船場なので係留しているすぐ傍を通航していく。 今度行く時があったら旧連絡船岸壁に着けようと思っている。 途中に階段設…

福江ヨット泊地

2023年01月09日 福江ヨット泊地 福江ヨット泊地 赤丸は実際の泊地、 青丸は候補地 福江は博多からのフェリーや久賀島,奈留島、若松島、中通島などの諸島間、また長崎へのジェットフォイルとフェリー、おまけに飛行機で博多と長崎へ行く五島列島の交通の中心…

奈良尾ヨット泊地

2023年01月08日 奈良尾ヨット泊地 赤丸はヨット泊地 青丸は候補地 奈良尾は台風にでも遭遇しないのなら、安心して利用できる港である。 東風が強い時にはウネリが入るかもしれない。 ここは小型漁船が少ない港である。 しかし、中型巻き網漁船の係留地となっ…

小値賀島ヨット泊地

2023年01月07日 小値賀島ヨット泊地 赤丸は泊地 青丸は候補地 小値賀島のヨット泊地は、グーグルマップ・航空写真を利用して下調べしている時には、港は広く困らないとの印象であった。 実際に内港に入ってみると着けるところは少なかった。 漁協の給油桟橋…

牢屋の窄教会殉教記念堂 と 浜脇教会  久賀島

2023年01月06日 牢屋の窄教会殉教記念堂 と 浜脇教会 久賀島 今回の五島教会巡行で、計画していて、ひとつだけ気がかりで行けない所があった。 それは牢屋の窄殉教記念堂である。 4年前に五島に来た時には有川からのツアーで旧五輪教会に海上タクシーで訪れ…

有福教会と大平教会  若松島

2023年01月05日 有福教会 と 大平教会 若松島 ヨットで訪れる方のための参考として 上五島(中通島と若松島)にある30の教会の内28ヶ所を訪ねることができましたが、 残りの若松島にある有福教会と大平教会は行くことができなかった。 近くのカトリック土井…

大村藩 勤皇37志士

大村氏は秀吉の九州征伐に味方し、関ケ原では東軍につき本領を安堵され、この地に幕末まで続いた稀有な藩である。 しかし、その領国は狭く2万8千石余りの小藩であった。(実際の石高は5万石余りあったという) それでも大きくはない。 また、キリシタン大名…

有福教会と大平教会  若松島

2023年01月05日 有福教会 と 大平教会 若松島 ヨットで訪れる方のための参考として 上五島(中通島と若松島)にある30の教会の内28ヶ所を訪ねることができましたが、 残りの若松島にある有福教会と大平教会は行くことができなかった。 近くのカトリック土井…

針尾瀬戸と大村湾

2023年01月03日 針尾瀬戸と大村湾 今回は下記の情報を参考にして通航したが2ノット程度の逆流であったようだ、3-4ノットの速度で無事通ることができた。 横瀬浦を出て大村湾に向かう。 途中の針尾の瀬戸は西海橋の下を通りり抜ける狭水道である。 関門海峡…

新しい戦前

タモリさん 昨年に黒柳徹子の年末の番組に恒例のタモリが登場しました。 小生は途中から見ていて、その時の話題はテレビが茶の間に登場した時のエピソ-ドなどであった。 その番組の中では「タモリ発言」・新しい戦前になる」を見ていません。 するどい嗅覚…

2023年 年頭

2023年01月02日 2023年 年頭 2023年 元日 明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 ホームペ-ジやブログ熊島城 熊島村上水軍博物館http://endyachts.sblo.jp/article/176310241.htmlヨット天測 KH法http://endyachts.sblo.jp/ar…

五島藩 武家屋敷

五島藩 武家屋敷 武家屋敷通り地図 武家屋敷通り 福江城・石田城は幕末に築城された。その南西側近くに武家屋敷が残っていいる。中級武士30-40石の屋敷跡だと云われる。 屋敷を囲む石垣塀は特徴的で「こぼれ石」と呼ばれている。 石垣の上部に下写真のよう…

福江島 教会巡礼

2022年12月30日 福江島 教会巡礼 友人のFさんが車で福江島を案内していただきました。 12ある教会の一部を見ることができました。 赤線は訪問した教会、 下記赤字と小さい写真の教会はは未訪問 1. 福江教会 福江市内にある教会。信徒の数が多い。 福江教会 …

海上自衛隊 佐世保資料館

2022年12月29日 海上自衛隊 佐世保資料館 大村に冬ごもりのために来春までヨットを置くことになる。 その係留作業が一段落したので、自宅に帰るまでの間にJRに乗り佐世保を訪れた。 このJR大村線は時間に1本程度の運航をしている。 大村駅より鈍行の佐世保行…

外海の 大野教会、出津教会(世界遺産) と 黒崎教会

2022年12月28日 大村に来春までヨットを係留させてもらう。 お世話になっている梅さんに出津に車で案内してもらいました。外海の教会にはヨットの適当な停泊地が見当たらず、来春の訪問は無理のようなので、助かりました。 世界遺産の2つをこれでクリアーし…

大村藩 五小路武家屋敷通り

大村氏は、古代平安時代に藤原直澄が四国から移り住み大村氏を名乗ってから、中世の戦国時代、江戸時代から幕末、明治維新にいたるまで絶えることなく大村地方を治めてきた、非常にまれな大名という。 大村城・玖島城が築かれると、その周辺に新たな町が整備…

小値賀島

2022年12月25日 小値賀島 小値賀島 今回の五島列島は、前回に宇久島を訪ねたので、平戸―黒島から小値賀島に向かいました。 野崎島の北方海域では、予想外に潮流の影響を受けて機走で3ノット余りになり、またかと、ホンダワラのペラ絡みを懸念しました。 しか…

クリスマスコンサート  2022

クリスマスコンサ-ト 2022 聖トーマス教会のクリスマス・オラトリオ 今年もしみじみと音楽を楽しめる時期になりました。 ワクワクとした若年のクリスマスはとうに過ぎ去りましたが、残像を楽しんでいます。 古楽からモダン、レトロのナットキング、懐かしの…

五島 教会巡礼 その3

2022年12月23日 五島 教会巡礼 その3 五島 教会巡礼 その3 福江から長崎の野母への航路を予定していた。40マイルほどの横断距離になるので日頃を選んでいきたいところだ。 予定を変更して奈良尾に向けた。前回に教会巡礼 その2 を行っているので。それを補う…

音楽知らずのバッハ詣で   佐野による

2022年12月23日 音楽知らずのバッハ詣で 佐野 友人の佐野が「バッハ詣で」46回を書き終えました。 残り少ない小生にとってライプチッヒの「バッハ音楽祭」に行くのは必須の夢のひとつですが,未だ実現しておりません。 彼は10数回訪れて楽しみ、そしてこのよ…