11.  多賀城

 

  多賀城跡の周辺図

 JR仙石線本塩釜からタクシ-で多賀城跡を訪れて、帰りはJR仙石東北ラインの国府多賀城駅より仙台へ帰った。国府多賀城駅より徒歩で10分位の距離で多賀城へ行くことが出来る。 利府駅で終点止まりのJR東北線もあり3線が運行しているので注意を要する。

 多賀城神亀(じんき)元年(724年)に大野東人(おおののあずまひと)によって創建され、陸奥国府(むつこくふ)と鎮守府(ちんじゅふ)が置かれました。 約900メートル四方という広大な城内の中央には、重要な政務や儀式を行う政庁があった。多賀城が最も栄えた8世紀後半の12棟ほどの建物や門を全て復元する方針があるという。 後で見てみたい。

 お城と云えば戦国時代のものが多くなり、小生としても奈良時代のものを見たのは数少ない。 教科書に載っていて既知であるるけれど実際に見る尾は珍しい。



  多賀城と主要な城柵・官衛

 

  

  案内図




  復元 外郭南門

 

 

 国宝 多賀城

 小さな堂の中に立っている。松尾芭蕉も旅の途中にこの碑を訪れ、深い感動をもって対面した様子が「おくのほそ道」に記されている。 日本三古碑のひとつに数えられており、令和6年8月27日に国宝(古文書)に指定された。

 

  南大路

  遺跡を横断して道路があり、その向こうに大路が見える

 

 大路の排水施設

 

 

  城前官衛主屋の構造復元

 

  

  城前官衛復元イメ-ジ




  政庁南門跡

 

  政庁正殿跡

 

  政庁東北殿跡

 

  平安時代の石畳道路

 

 

  外郭東門跡の碑

 

 

  平安時代の北門櫓跡

 

       2025-12-28