ヨットで城めぐりをしていて、徳川の時代になっての一国一城で廃城になった城跡に出会うことがある。 かって薩摩の麓武家屋敷という12の支城を廻ったこともあり。
伊達藩も同様に幕府に支城群を黙認されていたのであろうか。
仙台藩には、仙台城をはじめとするいくつかの城と、21の要害と呼ばれる重要な拠点が存在しました。江戸時代の「一国一城令」により、原則として各藩は一つの城しか持てませんでしたが、仙台藩は例外として白石城を保有し、さらに要害を持つことが許されていました。これらの要害は、伊達家の支城制の一環として幕末まで存在し、重要な防衛拠点として機能していました。
伊達21要害
赤地は要害城、 青字は他藩
南部の要害詳細
1. 岩谷堂要害(江刺郡)
2. 人首要害(江刺郡)
3. 上口内要害・浮牛城(江刺郡・北上市)
4. 金ヶ崎要害(胆沢郡)
5. 水沢要害(胆沢郡)
6. 高清水要害(栗原郡)
7. 宮沢要害(栗原郡)
8. 佐沼要害(登米郡)
9. 岩出山要害(玉造郡)
10. 登米要害(登米郡)
11. 涌谷要害(遠田郡)
12. 不動堂要害(遠田郡)
13. 岩沼要害(名取郡)-岩沼藩
14. 船岡要害(柴田郡)
15. 川崎要害(柴田郡)
16. 角田要害(伊具郡)
17. 金山要害(伊具郡)
18. 平沢要害(刈田郡)
19. 亘理要害(亘理郡)
20. 坂元要害(亘理郡)
21. 新地要害(宇多郡)
一関要害(磐井郡)-一関藩(のちに城主格大名となる)。伊達21要害には含まれない。
伊達21要害 攻城団のサイトより
2025-12-16


