中国空母遼寧、 ポンコツと云われるが、今回100回の搭載機の発艦訓練を行った報道がある
高市首相の台湾有事の国会答弁から、中国による経済制裁や嫌がらせが続いていましたが、エスカレ-トしてスクランブル自衛隊機に対して中国機が射撃ロックオンをする事態になってきました。
中国の不動産バブルが崩壊して日が経ちましたが、ついには経済の破綻寸前ところまできたと云われる。 ここで10年以上も前に中国の破綻について述べてきましたが、予想が外れてまだ壊れずに、ここまで中国は経済を維持しています。 独裁政権は自由の国よりも打たれ強いのも事実なのでしょう。
この状況は習近平の公言している台湾武力侵攻が近いゆえの反応なのか。 中国の軍部は侵攻をイヤがっているとも云われていることが本当なのか。 田舎の庶民には結果が出るまで、出たとしても真実は分かりません。
中国が内政の不満を他所に向ける対象として台湾進攻や日本批判の行動を採っているとしましょう。 今回の事件で日本国内でそれを促進・誘発するような勢力が焙り出されてきました。自分の意図に反して言動が恐い結果になるという想像力が欠けているのであろう。
ウクライナ戦争を見ても分かるように、いったん戦争に突入したら4-5年経ても終わることが出来ません。 相手に踏み留まらせる、こちらの抑止力が大事である。 それにはコミックにあるようなレ-ザ-砲や電磁砲の開発に日本は先んじているという。一刻も早く実践配備を行いそれに備えたい。射程1000kmを超えるミサイルもあるので、ハリネズミ状況を造る必要がある。
下記は 2014年の掲載ですが( )で修正しています (
『 中国の今の状況は日本の戦前の昭和の時代のように、政治が軍部をコントロールできていない状況です。日本では維新の志士が死んで、政治が軍事官僚をコントロールできなくなった時代と同じです。毛沢東・トウ小平が死に、同じ状況ですね。中国にはソ連のように赤軍大粛清もありません。 (習近平は反対ですね)
ソ連は軍拡競争に敗れ、自国の経済が破綻しました。最後の暴発もなくありがたいことに冷戦を終えました。ソ連の経済の破綻はその国にとどまりました。自由主義諸国はソ連に経済援助・投資をしてはいませんのが救いでした。 (ロシアの経済を立て直したプ-テインは再び独裁してウクライナ戦争に突入)
中国はどうでしょう、現在の中国のことが想像できたのなら、これほどの資本を投資してGNP世界2位の地位まで、民主化をさせずに押し上げてしまうことはなかったでしょうね。 日本にとっては互恵どころか敵を育ててやった結果です。戦略的に誤りました。
交易をするには合理的な精神を要求され、その規模の拡大につれ当事者は進歩せざる負えないい状況になるものです。中国では腐敗が極大する原因で、バブルがはじけることになります。健全な成長を待っていることはできません。
日本での昭和の始めを思い出しましょう。経済の不況で農村が崩壊しました。政党政治は対立を繰り返すばかりで対策を立てられずに、結局庶民は満州事変に独走した軍部に革新を期待しました。軍部は2.25事件以来に暴力をちらつかせることで政治の実権を握り、最後は冒険的に始めた中国戦争を解決できずに日米戦争を迎えました。そして日本は破滅した。
中国のバブル崩壊で中国の庶民の怒りの矛先が政府により誘導され日本へ向かえば、瀋陽軍管区(日本の満州軍にあたります)が暴走して対日戦争になる状況と酷似していませんか?
この状況でさらに悪いのは中国崩壊の影響でリーマンショックの何倍もの不況を日本が受けることです。日本の民心も平常心を失い全面戦争を国民が支持するでしょう。
勝敗の結果は分りません、終わった後にはまた荒涼とした焼野原が残るだけ。 どうしたらいいのでしょうか?敵に武力的な冒険行動を思いとませる戦力バランスを日本が持つしありません。専門家も破裂は2-3年で起こると言い始めています。
困った。 必ずはウソが多いし、無くて欲しいも願いかなわずですね。』
2014-3-7, 2025-12-12
