マドンナ 風吹ジュン
毎週土曜日は寅さんをここ数年見るのを楽しみにしている。 もう、それは映画ではなくてテレビドラマでやっていて、映画に発展していったのをご存じの方は少なくなってきたかと思います。 テレビでは確かマムシにかまれて亡くなって終了したのではないかと記憶している。
50作しか製作が無いので毎年テレビに上げていると翌年には繰り返しになる。 お気楽に見ているので内容をよく覚えていない、見ているうちに思い出して来ます。 その細部に描かれていることに新しい面白味をその都度に発見する。 飽きることなくまた、来年も見ることになると思いますね。
今回は宮崎県の日南油津を舞台にしていました。 油津は2023年の春巡航で油津に訪れて、心筋梗塞で救急車に運ばれて1か月余り入院滞在した。 映画に出てくる寅さんが治療した同じ県立日南病院にて厄介になった。 映画のシ-ンに登場する飫肥城や運河まわりの風景にも親しみを感じています。
マドンアは風吹ジュンでしたが、甥っ子の成長とともにその恋人役のサブマドンナ・後藤久美子とも絡み合ってドラマが進行していきます。 これは平成の4-5年に製作されたと思われる。 「みつお」が着ていた衣裳が凡老人である小生が20代の時に来ていたソックリな上着と紅カラシャツではありませんか。 映画は昭和の設定と思われるので衣裳係が「みつお」に着せたのでしょう。 小生が宮崎の日向市の茶店で当事の彼女と会った時の同じ衣装でありました。その気が付いた時の懐かしさよ。 そのことは他人にはどうでもよいことであるけれど、勝手な思い込みに浸れる良い時間を過ごせました。
2025-9-10

