ウイ-ンの猫カフェでの紛争

 

  我が家の「くろ」 

 

 野良猫にエサやりをしたけれど、触らせることも無く懐かない我が家の「くろ」である。 ボランテイア団体の力をお借りして避妊手術はしている。おなかのすいた時だけ戸口に立ち、食べ終われば愛想も無くさっさと立ち去る。 数年たったが、家猫になれないで野良のままである。

 ヨットの巡航で2か月も家を空けたので、それを終えて自宅に帰った今夏は小生を忘れてしまったのか、餌を入れた皿をもって寄って行くと逃げてしまう状態の現在である。 この猛暑で食欲が無いのか週一でしか訪ねてこない。 痩せてしまっている。 この夏をやりすごせないのではと心配をしている。

 

  12匹の白猫がバロック風の邸宅に集うウイ-ンのカフェ

 

 奈良公園の鹿がK国とC国の観光客には逃げていってしまうという動画を見た。 今度はウイ-ンにある獣医さんが宮廷風の雰囲気のある猫カフェを開いた下記の動画を見る。

 オ-ナ-である彼女は、中南米のラテンの国で虐めに会いトラウマを持った猫を保護する。 ラテン人がこの猫カフェに来ると、その猫が警報を発し他の猫も皆隠れてしまうという。 ラテン人のインフルエンサ-がここへ来店して、逃げてしまう猫を見て、このカフェは人種差別をするカフェであるとSNSで拡げた。たちまち多くの非難がそこへ集まった。

 さあ、どうなったでしょうか? 下記をご覧ください。

 https://www.youtube.com/watch?v=ttScSWzcbSQ   38分

 

「くろ」は子猫の時でなく少し成長して妊娠できる体になって我が家に来た。人慣れする機会を逸したのであろうか、それともこちらの人格を見通したゆえなのか、捕まえることもできない。 病院で診てもらえれば回復してもらえるのではないかと思いつつ、もう10日余も経つけど顔を見せない。 37度の猛暑が9月になっても続くが、いつまで「くろ」は元気でいられるのであろうか。

 

      2025-9-2