銚子より成田線で香取駅で鹿島線に乗り換えて鹿島神宮駅で下車。 徒歩10分で鹿島神宮に着く。帰りは佐原駅で降りて佐原の街並みを見る、 そこからタクシーで香取神宮を参詣した。
神宮は天皇や皇室の祖先をお祀りするなど、皇室と特にゆかりの深い神社に限られるとしているという。小学生の時に熱田神宮で遊んだ思い出があり、神宮と云えば神社と違い大きな敷地に樹が多く繁っている場所程度の小生の知識である。それゆえ鹿島と香取の両神宮の御祭神の説明もあやふやのものとなる。息栖(いきす)神社を合わせて3社をお参りする習慣があるそうです。
ちなみに記すけれども、日本神話までさかのぼり、かつて日本の国土は大国主命(おおくにぬしのみこと)が治めていましたが、どうしても国土を譲ってほしかった天照大神(あまてらすおおかみ)は、武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)、経津主大神(ふつぬしのおおかみ)を大国主命のもとへ派遣し、交渉を成功させ、国土を手に入れました。この武甕槌大神と経津主大神が、それぞれ鹿島神宮と香取神宮の御祭神です。
さらに、交渉の際に息栖神社の御祭神である天乃鳥船(あめのとりふね)も同行していたため、こちらの3社が非常に結びつきの強い神社として東国三社として信仰されているということです。後知恵ゆえに息栖神社には行っていない。
楼門 日本3大楼門のひとつ、 重文
大鳥居
拝殿
ここの表参道は大木に両側を囲まれた風情のあるジャリ道を歩くことになる。
表参道
鳥居と楼門
本殿
2025-7-13






