佐原の街並み、 伊能忠敬

  

 

  佐原・香取市 郊外図

 

 JR佐原駅より徒歩10分位で小野川沿いに川辺の古い街並みを訪れる。 かって見た倉敷美観地区の景色に似ているともいえるが、佐原のほうが自然な街並みに思える。 倉敷の方が断然有名ではあるけれど、造られた感がする。

 ここは江戸時代の江戸へ米を運ぶのに銚子で荷を下ろし利根川の舟運を利用していた。佐原はその中継地として栄えた。

 

  小野川沿いの柳が風情を高めている



  小雨が降っていた、 オススメです。川下りの観光船もあり



 川向かいの家が伊能忠敬の旧宅

 この街の入り婿として来た伊能忠敬は隠居するまでに千両を稼ぐ家業へ発展させた。 江戸時代のすごさは、56歳になってから17年をかけて全国を歩き測量して日本地図を作製した。彼を育てた地・知が佐原であった。記念館で詳しい展示を見た。



 内部、 御用(模作)の旗はこれを掲げて測量に使用した。



   2025-7-12