前原氏 高校無償化を述べる
日本維新の会の前原誠司共同代表は2月15日の読売テレビ番組に収録出演し、高校授業料無償化を巡り年収590万円未満で現行39万6千円となっている私立高校に通う世帯向け就学支援金を、45万円以上にすべきだとの認識を示した。(共同通信)
高校授業料の無償化の細目の調整を維新の会は問題としているようだ。与党側はコスパの良い予算案賛成を野党から得たい目論見でいるのでしょう。 私立高や大学も同じですが、これらに対して大きな援助を国から与えるのは私立の本来の意義を失うものになります。 ここはその考えを変えて、高校の義務教育制を取り込むべきではないでしょうか。 小生は高2までの2年間で良いと思っています。 無駄な高校入試を廃止して、高校の5年間でじっくり学ぶことが出来ます。
今の奨学金は5%程度のサラ金並みの高い貸付利息を徴収する教育ロ-ンとなっており、大学卒業後には300-500万の返済を余儀なくされ、人生のスタ-トラインに負債を抱えて、遅れて出発する状況になっている。
小生の時は団塊の世代であったので、大学受検は入試競争率が歴史的に最大なものでしたが、当時は入ることに意義があり出るときは苦労の少ない世代でありました。 と言って入学しても小生は遊び惚けて中退してしまいまいたが。 大学で勉強するほどのギフトをもらった人ではなかったというべきであります。 いつの時代もそうだ思いますが、同世代の中で3割程度の人材が大学教育にふさわしい能力になるのでしょう。 トンデモ大学に無理して入る必要はありません。 他の選択肢を社会が用意するべきであろう。
中国人留学生に奨学金と生活費を支給しているといいます。 何のための自国大学生よりの優遇でしょうか。 先ほど述べたふさわしい30%ほどのふさわしい人材に大学授業料の免除と生活費の支給をめざすべきではないでしょうか。
現在の状況を考えると、庶民には優先順位は「手取りを増やすこと」が最も必要、教育費用の問題はその次のことで、そこは間違えないようにしたいものだ。
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奨学金改革 2015
2025-2-17
