遠山正瑛 とおやませいえい、  砂漠の緑地化

 

 
 

 1906-2004

 

 

  ゴビ砂漠の緑地化

 

 

 小学生の高学年になって、我が世代に初めて道徳の授業がありました。 小学生の読み物の中に「郷土に尽くした人々」が有りそれを読んだ覚えがあります。 新田開発、農業用水の新造、橋や堤防の新設、種子の改良などの地元郷土に貢献した人々の話しでありました。 今でも学校図書館に蔵書されているのでしょうか。

 ここでもアフリカやアジアの人々に貢献した偉人をとりあげています。  遠山正瑛・とおやませいえい さんは京大を定年退職した後に単身で私財を投げ打って中国に渡り砂漠の農地化に貢献した。 中国政府により毛沢東を除くと唯一の銅像を建立された。また、その功績から、アジアのノーベル賞といわれる「ラモン・マグサイサイ賞」(平和・国際理解部門)を受賞した。

 

日本人たちが砂漠に奇妙な物体を 植えて10年が経ったら、世界中が驚きに包まれた理由

  https://www.youtube.com/watch?v=UbhXmMS2F5U&t=11s

 

 

 

        2025-1-23