忽那諸島へは中島汽船が運行しており、いずれの島へも高速船とフェリ-が就航しており時刻により選択できる。 松山の三津浜・大可賀に係留していたので、怒和島へ行くには、下図のごとくフェリ-に乗り三津浜から二神島へ、そこから高速船で津和知島を経て怒和島に着いた。帰りはフェリ-で神浦により釣島を経て三津浜へ戻った。
怒和島にある。元怒和と上怒和を訪ねた。元怒和より上怒和へはフェリーで行く、バス便は無いけれど徒歩で1時間もあればそこに着くとのことである。 まあ、通常は2時間ほど次の便を待つことになるので、それもアリでしょう。
元怒和と上怒和、
怒和島 周辺図
元怒和
忽那諸島は冬の北西風を避けるべき位置に集落が歴史的に発展してきた。 元怒和も上怒和もそのような位置にある。 元怒和は今秋に悩まされてきた北東風を防ぐ位置にある。
季節の変わり目に吹く強風は今年は11月8日まで続いた。 家に帰ったその日以降、天気は安定してきて今日12月6日まで晴天である。 これから寒くいなる12月中旬までが、本当との秋のクル-ズ日和になるのでしょう。 9月下旬に母港の岡山に出かけた、夏を思わせる暑い日が続いた。 10月中旬に巡航を出発したが、風待ちの日が2/3を占めることになった。
元怒和の歴史的建物
漁港近くには歴史を感じる建物が在る。 厳島神社と延福寺を訪ねた。
延福寺
元怒和厳島神社
元怒和 ヨット泊地
高速艇の時刻表を見て利用が無い時間を探す。 防波堤側なら空いていそうであるが、スペースが狭く水深には注意が必要と思われる。徒歩10分ほど北に新しい漁港があるが、水深と風によるウネリの侵入には注意が必要である。
連絡船ポンツーン、 写真の奥側の防波堤側が候補地
青丸は候補地、 北東の強風の時は上怒和より元怒和のほうが停泊にふさわしいと思われる
上怒和
元怒和から高速船で上怒和まで行く。 ここから中島の西中と神浦へ行く便がある。 高速船で神浦へ航き、連絡バスで中島・大浦へ帰った。
港入り口付近の鼻から海岸沿いを15分ほど歩いた。 建物は古いものは無くて昭和になり建て替えされたようで、レトロとも言えないので感慨は無い。
下記写真の鼻の小山はいかにも海賊砦の立地であるが、説明が見当たらなかった。
入り口の鼻、 いかにも海賊砦みたい
上怒和 ヨット泊地
漁港は予想外に小さめで入り口にフェリー岸壁と高速船ポンツーンがある。 漁船用ポンツーンもあるが地元の人が使用しているようだ。 高速船が使用しないポンツーンの陸側がねらい目だと思われる。
買い物と給油は不便。
上怒和港 青丸は停泊候補地
上怒和 高速船ポンツーン 陸側が空いている模様
2024-12-6










